« Weblog設定 | Thingamablogによるサイト構築とテンプレート配布TOP | エディタ »
2007年12月29日Thingamablogのインストール後
スポーンサードリンク
インストール後は
メニューバー-[ファイル]-[新規データベース生成]
でデータベースフォルダが生成されます。
管理用のデータベースの入るフォルダの位置は良く考えときましょう。
メニューバー-[ファイル]-[新規Weblog]
↓
ブログの設定
の手順でブログを生成します。
ここで外部UPの際のURL、パソコン内の公開用フォルダの位置を決める必要がありです。
ブログの設定は後からも可能です。
テンプレートの選択、プレビューもここで可能です。
ブログを生成後、記事はメニューバー-[新規エントリー]より書きます。
その後公開(Ctrl+P)を押すと再構築されます。
これでThingamablogでブログ作成です。
インストールとバックアップ
スポーンサードリンク
インストールについて
インストールにJavaが必要です。
インストールのポイント
生成されるサイトと別にデータベースフォルダが必要です。
公開用フォルダと管理用のデータベースの入ったフォルダは別になります。
管理用のデータベースの入ったフォルダは外部アップしません。
データベース側は外部に公開しないので管理、保存しやすい場所にしときましょう。
ローカルパソコン内のデータベースのパスを考えておく必要ありです。
公開用フォルダ内のファイルが外部アップの際と同じに構成になります。
公開用URLとローカルパソコン内のフォルダを良く考えておいたほうが良いです。
後から直しにくいので上手くインストールしておくのが後々良いです。
なかなか手間取るところです。
データベースついて
新規ブログを作成時データベースを作成するとテンプレートやスタイルシート、user.xml
がブログサイトごとに作成されます。
Thingamablogのテンプレート一括変更について
テンプレートを一気に換えたいときは換えたいテンプレートの入っているフォルダ内のファイルを換えたいフォルダにコピーすればよいです。
user.xml内のブログごとの数字と生成されたフォルダが対応しています。
※スタイルシートは反映に再構築が必要です。
ブログを沢山作る場合に有効です。
バックアップについて
データベースが入ってるフォルダがあればまたそのままの環境でブログ構築可能です。
バックアップして置きましょう。
データベースの読み込みは
メニューバー-[ファイル]-[データベースを開く]
で読み込めます。